製菓理論:チョコは油脂だと痛感!チョコプリンの作り方

製菓のこと

製菓理論で習ったチョコレート類、
焼き菓子ではなく、ゼリー屋を目指している私、
チョコレートの勉強では、この2点を
そうなんだぁ、、レベルで聞いていた

・チョコの成分、カカオバターは
油脂であること
だから、ココアにも脂質が入っていること

・可塑性範囲が狭いこと
(2~3℃の温度差で溶ける)

秋~冬のゼリーを作っていたとき、
やっぱりチョコは外せないなぁ、、
と、チョコプリンをゼラチンで作ってみた

うまくいかない・・・
美味しいんだけど、固い、、、

 

 

 

 

 

製菓理論の岡本先生に相談
・チョコは、油脂が入っているから、
 冷やすとバターと同じ。。。それを加味して
 量を調整したかな?
・牛乳は水分、チョコは油脂、
 丁寧に乳化させないとね、

そうでした!!
復習復習、、、

そして次、乳化を丁寧にして、
材料を調整して、

 

 

 

 

 

んー、
上にチョコが固まってしまった😅

乳化が足りないんだなぁ。。。

そして、やり直し

ココアにぬるめの牛乳を
少しずつ少しずつ混ぜて
ペースト状にして、、、

できた~ なめらかで美味しい♪
理論に沿ったお菓子作り
がんばろう!

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